ジャンクなビデオカードMade In France

仕事場の古いWindowsデスクトップPC。
先日HDDが逝きましたが、余っていたHDDを見つけたので

交換してみたら、何事も無く復活。
(この際、処分するかと思ったのですが・・・)

ところが何か異音が・・・・・(コンコンコン)

確認してみるとどうもグラフィックカードのファンが
おかしいらしい。

まさかファンだけ変えるというのも・・・。

しかしなんと「AGP×4」のグラフィックカード!
今どき新品はおろか中古も店頭にあるはずがなく・・・。
(あっても定価で買ってはいられません)

やはり処分か・・・・・と思っていた矢先、

別件で訪れたPCショップの奥、ジャンクコーナーでやや怪しいカード500円を発見。
端子は確かに「AGP4×」よくわからないがOK。

そのまま、XPのOS標準のドライバでいけました。

プロパティを見るとNVIDEA GeForce 256と
こりゃまた懐かしい。
ボードの表面には「Made in France」とありました!

おフランスでPC部品を作っていたの・・・へえ〜GeForce256

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