SEOって・・・

「SEO対策」というとどうも胡散臭さを感じているのは、自分だけじゃないでしょう?

SEOの専門家ではないので、詳しく語ることはできませんが怪しい専門業者も多いようです。

オンライショップを開設している事業者の方に、電話やメールによる勧誘で「外部リンク」や、SEO対策だけを請け負うということを身近でもよく聞きます。

中には却って検索エンジンからペナルティを受けそうな方策も含まれていそうです。

もちろんITの世界はものすごいスピードで変化していくわけで、専門的な知識も必要でしょうが、検索エンジンが求めているのは「まっとうな内容」で「多くの人に支持されている」サイトのはず。

それを騙すようなギミックはすぐペナルティ対象になるのだろうなと思います。

そんな中、先日読んだ本、「これからはじめるSEO内部対策の教科書」は、「まっとうな内容」が一番大切という内容で、心強く感じました。

要は「ちゃんと構造と内容を作ること」からはじまる。裏技に走ると今どきの検索エンジンからペナルティを受けるぞと。

内容も平易で、専門家でなくてもわかりやすいものでした。

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一方で公共機関などでも、まだ「フレーム」で作られているものものがあったりするのはどうでしょうね。
それから”meta Keyword”に「膨大なキーワード」を入れているのも良くないらしいので覚えのある方はご注意ください。

アメリカ合衆国政府から書簡が届いた。

いや別にお役所からの書類なんですけどね。
昨年末に合衆国の某お役所にネット&FAXを利用して申請を出したところ、1ヶ月も立たないうちにAIR MAILで届き、そのスピードにちょっと驚き!と思ったわけです(しかも送料は払っていません)。
もちろん申請は全て英語ですが、該当のPDFをダウンロードすればかなりの部分が「選択」で記入できる仕様になっているし、かなり親切な印象でした。

またサイト自体も日本の公共ページよりすっきりしてわかりやすかったと思います。
日本語は無理ですが、中国語やスペイン語にチェンジできるなどしっかり他国化対応済み。
たぶん国内の移民だけでなく、ネット時代の世界マーケットを意識して公のサービスも進化しているのだろうと思いましたがどうでしょう?

一方、日本のお役所サイトでは、いきなり明示なくリンクがPDFになっていたり不親切な対応が当たり前。SEOも気にせずフレーム仕様の公共サイトまだまだあります。ソースを見ると、旧いホームページ・ビルダーで、あ内輪で作ったんだなとわかります。
下請けに丸投げで誤訳だらけの自治体サイトが話題になったりもしましたっけ・・・。
ネット利用は「コストパフォーマンス」抜群ですが、基本的な配慮の無さがモロバレになってしまう怖いツールでもありますね。
縮小化する日本のマーケットを目の前にしながら、公も民間も基本的な考え方をグローバル対応にしないと、と思いました。自戒を込めてですが。

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Amazonに注文していたCROCSが届きました。

仕事場の室内履き用に、Amazonに注文していたCROCSが届きました。

黒だと思い込んでいた色は濃い茶。まあありがちなことですね。

それはまあいいとして木曜日に注文したときはセール価格で¥ 1,792(!)だったのが、

今は同じ商品が¥ 2,987に!!

Amazonは新品でも数日で、結構価格が動きます。

今回はちょっと得をしたようですが、この逆だったら気分はがっかりだったでしょうね。

まあ「定価」に慣れ親しんだ日本人としては「ビッグデータ」を用いた

今どきのマーケティング戦略にまだまだドキリとさせられることは多々ありますね。

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【休みに読んだ本】保存食の絵本〈5〉魚介 (つくってあそぼう)

干物好き、漬物好き、つまりは「発酵好き」を自称する自分としては、

こども向け絵本を探していて偶然出会った本書はなかなか読み応えのある、

あるいは見応えのある一冊でありました。

基本、子ども向けの体裁ですが、画も美しく「魚介の保存食」の

文化的背景や、(つくってあそぼ)と謳われているように

作り方をしっかり説明されていて

おとなも大満足の内容です。

同シリーズにはこの「魚介」の他に、

「野菜」「くだもの」「米・豆・麦・いも」「乳・肉」などがあり

日本の食文化、発酵文化を一覧できるよう。

さすが発行元が「農山漁村文化協会」なのだあ。

(よく知らないが)

電子書籍元年か?

元日の日経の1面に「Appleがいよいよ電子書籍販売に本格参入」とありましたね。

電子書籍の販売ではAmazonが先行している印象ですが「一般化」はこれからでしょう。

そのためにKindleを原価割れ(といわれている)の価格で販売しているわけですね。

ただそれで「インフラ」を占拠できるかというとどうでしょう?

「専用端末」でこれまでの「先行者が絶対的優位を得る」という

ネットビジネスの法則があてはまるか微妙です。

既に専用端末より、アプリの方が使いやすいという声もネット上で見えます。

それにアプリならいろいろな「本屋さん」から購入できるわけですからね。

正直、ユーザーとしては選択肢が拡がることの方がうれしいし、

どこかが独り勝ちするのは不安ですね。

いくら廉価版だといっても、毎年端末を買い換える方は一握りでしょう。

電子書籍が一般化していくためには、いかに「めんどくさくないか」。

iPodだけではなく、iTunesがあったからこそ音楽配信がビジネスなったわけで、

電子書籍も「ネット本屋さん」のシステムが一皮向けたときにさらに一般化するんでしょうね。

仕事はじめ。

本日より仕事始め。ほんの数日休んだだけですが、事務所は冷え冷え。

暖房をつけてもあたたまるまで、いつもより時間がかかるような気がします。

年の初めだから、というわけではありませんが書類棚を整理していたら、

一昨年はじめの日付のノートが出てきました。

単なるメモ書きなので捨てようかと思ってパラパラ見ていたら、

1月2日に年初の目標らしきメモが・・・。

まあ今年はこんなことをなんていう内容です。

年の初めから寒いです。

元日の新聞

新年あけましておめでとうございます。

今年こそ復興に向けて良い年になりますように。

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さて元日は何をしています?

私はたぶん十数年、続けていると思いますが、

朝、まず新聞を数紙買ってきます。

元日は意外に暇だったりするので、いつの間にか恒例になりました。

インターネットでチェックできる今どき、

普段自宅で数紙の新聞をとっている人は少ないと思いますが、

元日だけはふだんとっている地方紙に加え「朝・読・毎・日経」辺りを

近所のコンビニから買ってきます。

(ふだんの地方紙はどちらかと言えば折込チラシのためにとっているようなものですが)

ご存知のように元日の朝刊はボリュームたっぷり。

当然、年の初めにふさわしい話題を取り上げているでしょうから、

正月気分でのんびりと時間を過ごすにはありがたいです。

ただ、来客に対応したり、新たな年賀状を書いたりと

予定外の用事がちょっとできると、

その日のうちには読みきれなくなってしまいます。

翌日になると、急に読む気が失せてしまうのも

新聞というものの性格上しょうがないのですが。

ただ買った時の「お得感」が次の日になると、

そのまま場所をとる「お邪魔感」になってしまうのも

元日の朝刊ならではでしょうか。

無線LAN環境も復活へ

事務所を移転してからしまっていた無線LANのルーターをもう一度設置。

ノートPCやスマホを持参で事務所に来る方が多く、

WiFi環境があった方がいいかも、と思った次第。

それに先日、検証用に借り受けたタブレットを使う都合もあり

年内のうちになんとか設定したかった。

でも、忘れているんだな〜、環境設定。

どうセキュリティ上、初期設定はまずいと変えていたらしい、自分。

いろいろやっているが、もう少しかかりそうです。

ご来訪の方は、ちょっと待ってね。とほほ。

ちょっと旧いけど、11nだからね。
ちょっと旧いけど、11nだからね。

ブログ再開

2013年の活用をめざして、徐々にブログを再開しようと思います。

BIGLOBEのウェブリブログに寝かせていた昔のデータを

これまた自社サーバに死蔵していたWordPressに移転。

Facebookとの連携も設定して、使えるようにはしました。

紺屋の白袴にならぬように・・・と。

まずはまっさらなWordPressから、

徐々に機能を付け加えていけるか?

大そうじ、中そうじ、小そうじ

今月は事務所ビルの全戸「水道パイプ」の総点検中。

先日、管理会社から告知されていた通り、当方にも業者さんが来訪。

無事5分ほどで終了。年季の入ったビルなのでひと安心。

ただ昨日、水回りの片づけに手間取る。

事務所なので小さなキッチンだが、意外に細々としたものがあり、

それらを作業のじゃまにならないよ事務スペースに仮置きする。

なんか引越し途中で仕事をしているようで落ち着かない。

まあ、この機会にキッチンの掃除をするかというところ。

それで今年の大そうじは終わりかもしれないけど。